2017年 9月 の投稿一覧

童貞が本気ナンパ!秋葉原の路上で2時間、女性を物色してみた結果…

早くも更新が1ヶ月も空いてしまったwww

前の記事で、

童貞卒業する為に頑張ります!

だなんて意気込んでおきながら、
未だ進捗がありません。

そこで考えてみたんです、

そもそも、何故、俺は童貞なのか?

ということを…w

前の記事でも書いたのだが、
突き詰めるところ、
俺の私生活は

家 ⇔ 職場

なので、
他に出会いがないのだ。

そして思ったのだ。

童貞だけどナンパを頑張ろうと思う

俺は、ナンパ師になる!

まさに逆転の発想である。

卵が先か…
鶏が先か…

少なくともナンパ師に
童貞はいない(と思う)ので、
それなら俺がナンパ師になれば良いのだ。

今日は休日だったので、
昼間に秋葉原へと
ナンパ目的で向かうことにした。

今までファッションの
ファの字も考えたことがなかったが…

今日は、
自分の持っている服を全て出し、
全身がうつる鏡の前で
一人ファッションショーをしていた。

結局、
服を選ぶだけで1時間掛かってしまったが、
今日の俺はいつもの俺とは違う。

なんだか、今日のナンパは、イケる気がするぜ!

童貞がナンパ目的で2時間も棒立ちした話

もう見出しに書いてしまったが、
結論から言うと、
最初の一声を掛けるまでに2時間を要した。

と言うのも、
俺は街に出て、
ある誤算に気づいたのだ。

そう、

俺は、見ず知らずの女性に声を掛ける根性なんて無いのだ。

ナンパができるような性格なら、
今頃、彼女の1人や2人は
囲っているだろう。

とにかく、
ナンパする or ナンパしない
は置いておいて、

ナンパ目的で街に出てきたことが、
自分の中で大きな第一歩だ!!

…と、

謎理論で自分を慰めるも、
現状は何も変わらない。

秋葉原を歩く女性を、
ここまでじっくり観察するのは初めてだ。

今まで気がつかなかったが、
秋葉原って、
俺からすると高嶺の花のような
女性が意外と多い。

綺麗だ…
あんな女性を彼女できてら人生が捗りそうだ…

しかし、足が動かない。
動かないのだ!

足、動けよ!
動けっッ…!!

すると、考えるより先に足が動いたのである。
ここまで2時間掛かった。

向かう先は、
エントランスでスマホをいじって
誰かと待ち合わせ中の女性。

頭の中は真っ白。
ドキドキが止まらない。

女性の近くまで来た。
なにか声を掛けないと…

振り絞った声で、ナンパした。

俺「…あのぉ。」
女性「はい…??」
俺「ま、まっ…待ち合わせ中ですか?良かったら、少しお話とかしませんか?」

自分でも自分の声が震えていることがわかった。

しかし、ナンパすることができた!
人生初のナンパだ!

これで少しでも仲良くなったら
LINEを交換して…と思っていたのだが、

はい?キモいんだけど…何…?

頑張ってナンパしたのに聞き捨てならない言葉を浴びせられた

一刀両断された。
俺の心は折れた。

女性は手錠型のスマホをパタンと閉じて、
何処か遠くへ言ってしまった。

やはり、俺にナンパは向いていない。
別の方法を考えよう。

行きつけのカレーライスを食って家路に着いた。

風俗を使えば童貞を捨てれるんじゃね?と思ったけど敵前逃亡してきたw

いやー。

ブログを立ち上げたは良いものの…

もう童貞卒業なんて、
マジで無理なんじゃないかと
思ってきた。

そこで俺は、全国の誰もが思う方法で
童貞を卒業しようと思った。

それは、

風俗なら童貞を捨てれる

風俗なら童貞を捨てれるのでは?

という話である。

そう。
個のチカラではなく、
金の力を使うのだ。

所詮風俗嬢は稼ぐために仕事をしている

言うまでもないが、
俺は童貞なので
風俗の経験など一切ない。

しかし俺もアホではないので、

おちんぽ大好きな変態女が、
セックスレスを解消するために
風俗嬢として働いている!
性欲も解消できて
お金ももらえて
最高だね☆★☆ほshi。。。

…などとは思っていない。

彼女が
お金のために仕方なく働いている
ことは知っているのだ。

そこで俺は風俗嬢の実態を知るために、
風俗サイトの写メ日記などを見たのだが…

見事に、


おちんぽ大好きな変態女が、セックスレスを解消するために風俗嬢として働いている!性欲も解消できてお金ももらえて最高だね☆★☆あqwせdrftgyふじこlp;@:「」

ばかりだった。
さすが商業用の日記…www

あらためて分かったのだが、
やはり彼女たちはお金のために仕方なく働いているのだろう。

これでは風俗嬢の実態が分からないので、
風俗嬢と密に関わってている
ホストやスカウトマンのブログを読みあさった。

ふむふむ…なるほど。
俺は大きな勘違いをしていたようだ。

俺がわかったことは
童貞は大人しいから
風俗嬢的にウケは良いとのことだった。

なんだと!?
本当なのか!?

とにかく俺は意気揚々と風俗へ
行ったのだった。

風俗嬢と童貞の未知なる遭遇

というわけで、
webサイトから風俗嬢を探してみる。

あー…みんな可愛いなー
なんでこんなに可愛い子が
風俗なんてしてるんだ?

などと野暮なことを思いながら
好みの風俗嬢を選ぶ。

熟考しすぎて、
この時点で1時間以上が経過したのだが、
なんとか希望の女の子が決まった。

お値段なんと2万円

欲をかいてしまい、
プレミア嬢を呼んでしまったのだ。

くーwww
たけぇーなーオイwww

もう言い表せないくらいドキドキした。
こんなにドキドキしたのは
いつ振りだろう。

待ち時間は1時間ほどだったが、
これが2時間にも3時間にも感じたのだ。

ついに俺は童貞を卒業する!
本番交渉の指南書も読んだ。

仮に追加で求められても、
キャッシュで1万円あるぜ!

金のチカラで可愛い女の子とエッチできるなら
俺は本望だった。

ピーンポーン♫

遂に来た!来やがった!!
高鳴る鼓動を抑え、
玄関まで迎えに行くと…

デリヘルで化物が来た

パネルと全然違うwww

誰だよお前!
せめてザーボンにして!!!!

こんな女の子で童貞を捨てるのは
嫌だったので、

今日は会話を楽しみたくてキミを呼んだよ♪

と言って、1時間2万円のトークを楽しんだ。
俺の童貞としての戦いはまだまだ続きそうだ。